町田市でガスコンロを処分する6つの方法を解説します。
それぞれの費用や注意点などを掲載していますので、ガスコンロの処分にお困りの方は参考にしてみてください。
処分方法 | 費用の目安 | 手間 |
---|---|---|
町田市の「粗大ごみ」に出す | 250円~ | △簡単ではあるが面倒 |
リサイクルショップ・買い取り専門店に売却 | 0円(プラスになる場合も) | △簡単ではあるが、必要に応じて掃除をしなくてはならない |
引っ越し業者に回収してもらう | 0円~(プラスになる場合も) | 〇簡単 |
友人・知人へ譲渡する | 0円 | △譲渡するため、掃除などが面倒に感じる場合もあり |
不用品回収業者に依頼する |
1,000円~ |
〇簡単 |
困りごと解決本舗 | 3,300円~ | ◎簡単 |
※ビルトインタイプのガスコンロは専門業者でないと取り外しはできないため、別途工事費用(相場:1,000~3,000円)が発生します。
最も手間がかからず確実に処分できる方法としておすすめなのが不用品処分業者に依頼することです。
処分するのが面倒で業者に丸投げしたい方は、困りごと解決本舗にお任せください。
ガスコンロは3,300円~で対応できます!
ガスコンロの処分は、ビルトインタイプを除き自分で取り外すことが可能です。
しかし、一般的な家電と違い「危険物」であることを忘れてはいけません。ガスコンロを取り外すときは、以下の点に注意しましょう。
・ガスの元栓を閉めてから取り外し作業を始める
・ガスホースが固くて抜けない場合は、無理に引っ張らずハサミやカッターを使う
・ガスホース内のガスをしっかりと抜く
なお、たばこを吸うなど近くで火気の使用は非常に危険ですので、絶対にやめましょう。ガスコンロを外す作業は、ガスが漏れ出る可能性を認識し、慎重に行う必要があります。
また、ビルトインタイプ(埋め込み型)のガスコンロは、設置や取り外しの際に専門的な資格保有者による作業が必要です。自力で処分することは不可能ですので、専門業者へ依頼しましょう。
ガスコンロを処分する具体的な方法を5つご紹介していきます。
町田市では「粗大ごみ」としてガスコンロを処分することができます。
粗大ごみの処理は、「戸別収集」と「直接持ち込み」があり、まちだエコライフ推進公社へ事前予約が必要です。インターネットまたは、予約専用ダイヤルから予約しましょう。
■インターネット予約:https://www.m-ecokosha.or.jp/
■予約専用ダイヤル:042-797-1651
受付時間/月曜日~土曜日(祝日、年末年始除く)8:30~17:00
①インターネットまたは専用ダイヤルから予約する
※処分する際に収集日と受付番号が必要ですので、控えておきましょう。
②処理券を購入する
予約の際に案内された金額分の粗大ごみ処理券を購入し、受付番号を記入する。
③粗大ごみに購入した粗大ごみ処理券を張り、朝8時30分までに指定場所へ出す
※収集依頼がないものは収集不可。当日の立会いは不要です。
①インターネットまたは専用ダイヤルから予約する
※処分する際に収集日と受付番号が必要ですので、控えておきましょう。
②清掃工場に粗大ごみを持ち込む
※運転免許証等で本人確認をしますので、身分証明書を持参してください。
③粗大ごみを降ろす
④処理手数料を支払い終了
※10kgごとに250円(税込)。支払いは現金のみですので注意しましょう。
使用状況や型式・汚れ具合などによっては売却できない可能性もありますが、比較的新しいモデルや状態の良いガスコンロはリサイクルショップや買い取り専門店に売却できます。
処分費用がかからないどころか、お金がもらえるのでお得ですね。ただし、売却前に一通りの掃除はしておいた方が良いので、手間と感じる方は多いでしょう。
引っ越しをきっかけに現在使用しているガスコンロを手放すという方におすすめの方法です。
ただし、すべての引っ越し業者が回収してくれるわけではないので、事前にガスコンロの回収を行っているか問い合わせてみてください。
ガスコンロを処分したいタイミングで、友人や知人がガスコンロの入手を検討していれば譲渡するのも一つの方法です。
処分費用はかかりませんし、友人や知人も購入費用が浮くのでお互いにメリットですね。
ただし、譲渡する場合はマナーとして一通り掃除をする必要がありますし、手間がかかる点ではデメリットと感じる方もいるでしょう。
不用品回収業者に依頼するのも一つの方法です。
基本的に、不用品回収業者は自宅まで引き取りに来てくれるので、粗大ごみのように指定の回収場所へ運搬する手間もかかりませんし、不用品として処分するため掃除をする必要もありません。
多少の費用はかかりますが、掃除や運搬といった手間が一切かからないのはメリットとして大きいですね。
ガスコンロの交換時期や約10年が目安といわれています。
古いガスコンロを長期間使っていると経年劣化により本体が傷みやすくなるため、修理や部品交換をしても新たに他の部位が故障するリスクがあります。
使用期間が10年近く経過している場合は、修理よりも交換・処分を検討されると良いでしょう。
また、大きな故障ではないものの以下のようなトラブルが起こったときは、ガスコンロの交換時期のサインとなりますので、定期的にチェックしてみてくださいね。
・火がつかない、点火しにくい
・炎の色が赤、またはオレンジに変わっている
・ガスのニオイが強い、異臭がする
・操作パネルにエラーコードが表示される
一つでも気になる点がある場合は、メーカーまたはガス会社に問い合わせましょう。
2008年10月の法改正に伴い、ガスコンロのバーナー全口に「調理油過熱防止装置」と「立ち消え安全装置」の搭載が義務図けられています。
それぞれの役割は以下の通りです。
センサーによって鍋底の温度を測定。250℃になると自動的に消化し油からの発火を防ぐ
吹きこぼれや煮こぼれ、強風などによって火が消えてしまったときに自動的にガスを止め、火事になるのを防ぐ
これらの安全装置が搭載されてないガスコンロをご使用の方は、使用状況によっては火災が発生する危険があるため、早めに新しいガスコンロを設置することをおすすめします。
ガスコンロには、一般的に「ガステーブル」と呼ばれる「テーブルコンロ」と埋め込み型の「ビルトインコンロ」があります。
それぞれの特徴は以下の通りです。
キッチンのコンロ台の上に置いて使うガスコンロです。
比較的低コストで導入でき、取り外しも個人で可能。処分する際も専門業者に依頼する必要がなく、低コストであまり手間をかけずに処分できます。
システムキッチンに組み込まれているガスコンロです。
設置費用は5万円~20万円以上かかるケースもあります。システムキッチンと一体化するため、見ためはシンプルで掃除も楽なのが特徴。
ただし、取り外す場合はガスホースの接続部分の工事をしなくてはならず、専門的な資格が必要です。
普段、使用する分には見た目も使用感も良い反面、設置や取り外し・処分はテーブルコンロよりも高額になってしまいます。
困りごと解決本舗では、ガスコンロの処分以外にも以下のような有料サービスにも対応しております。疑問点、ご希望などございましたら、お気軽にご相談ください。
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こちらに記載のないご依頼につきましても、可能な限り対応させていただきますので、ご相談ください。柔軟に対応させていただきます。