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町田市で本棚・食器棚を処分する方法と費用

食器棚

 

町田市で本棚・食器棚を処分する方法は以下の6通りになります。

 

処分方法の種類とおおよその費用
処分方法 費用の目安 手間
清掃工場へ粗大ごみとして持込 例:50kgなら1,250円 × 大変
解体・分別後家庭ゴミとして出す 例:40L収集袋30枚で1,920円 × 大変
収集場へ粗大ごみとして出す 400円~2,000円 △ 一人では難しい
不要品処分業者 15,000円~20,000円前後 ○ 簡単
新品購入時に引き取り 0~10,000円 ○ 簡単
出張買取 0円(プラスになる場合も) ○ 簡単
個人売買 0円(プラスになる場合も) △ 引取なら簡単。発送なら大変

 

一番安く、確実に処分できるのは町田市で粗大ごみとして清掃工場に持込みするか、収集場に出す方法です。

 

しかし、本棚や食器棚は一人で搬出するのは難しいサイズなので、清掃工場や収集場へ持って行くのも大変なものです。

 

この記事では、本棚や食器棚を処分する際に、できるだけ費用をかけずに手間がかからない方法について紹介します。

 

自分で運搬(町田市のごみ処理施設に持ち込み)する

町田市では清掃工場へ粗大ごみを持込みすると10kgあたり250円で処分してくれます。

 

処分したい本棚や食器棚の大きさや素材によって重さは異なり、本棚なら40~60kgくらい、食器棚でも大きなものなら100kgほどになる場合もあります。

 

50kgの本棚だとしたら処分費用は1,250円になりますが、重さを正確に量るのは難しいですよね。

 

清掃工場への持込みは事前予約が必要なので、以下の窓口へインターネットまたは電話で連絡をしてください。

 

【予約窓口】

一般財団法人 まちだエコライフ推進公社

インターネット受付はこちら

受付:24時間年中無休
受付:月~土 8時30分~17時
042-797-1651

持込先 町田リサイクル文化センター内清掃工場

町田市下小山田町3160番地
(町田市立室内プールの斜向かい、さくら通り沿い)

持込受付時間 月~土 8時30分~11時30分、13時~16時
注意点 処分費用の支払方法は現金のみ

運転免許証などで排出者の住所を確認される(市外からの持込防止のため)
本棚や食器棚の荷下ろしは原則自分で行う

 

自分で清掃工場に持込みする方法は、処分費用をかけずに自分で清掃工場まで持込みできる手段がある人におすすめです。

 

本棚や食器棚を運搬するための人手や車が必要なので、どちらも用意できない場合は他の処分方法を検討しましょう。

自分で解体・分別して家庭ゴミとして処分する

本棚や食器棚を自分で解体して、木材を燃やせるごみ、蝶番などの金属部分があれば燃やせないごみに分別し、町田市の収集袋に入る大きさにカットすると家庭ごみとして処分できます。

 

本棚や食器棚は金槌とノミ、ドライバーなどで比較的簡単に解体しやすいです。

 

町田市の燃やせるごみで一番大きい40Lの収集袋(10枚で640円)に入る大きさに電動のこぎりなどでカットする方法もありますが、かなり労力が伴います。

 

収集袋に入るくらいにカットした場合、少なくても収集袋を30枚程度使用すると考えられますので料金の目安は1,920円です。

 

労力がかかるわりに処分費用が格安になるわけではない点に注意が必要です。

 

自分で本棚や食器棚を解体して町田市の収集袋に入るサイズにカットして出す方法は、解体するための道具があり、労力がかかってもかまわない方にはおすすめです。

 

細かくカットするのが難しい場合は、解体せずにそのまま粗大ごみとして収集してもらう方法も検討してみましょう。

町田市の粗大ごみ収集に出す(粗大ごみ処理券)

町田市では事前予約をすると本棚や食器棚を粗大ごみとして収集してくれます。

 

粗大ごみ処理券(シール)は1枚400円で、本棚や食器棚の種類や大きさによって必要枚数が変わります。

 

町田市の粗大ごみ費用
高さ50cm未満

底面積が0.5畳以下

400円(1枚)
上記を除き、

高さ100cm未満
底面積が1畳以下

800円(2枚)
高さ100cm以上180cm未満

底面積が1畳以下

1,600円(4枚)
高さ180cm以上

底面積が1畳以下

2,000円(5枚)

 

本棚や食器棚を町田市の粗大ごみ収集に出す流れ

 

粗大ごみ収集の予約

 

事前にまちだエコライフ推進公社に電話またはインターネットで予約が必要になります。

 

本棚や食器棚の大きさによって粗大ごみ処理券の枚数が変わるので、事前にタンスの高さ・幅・奥行きを計測して予約時に伝えてください。

 

予約受付時には以下の項目を教えてくれるので必ずメモに控えておきましょう。

  • 受付番号
  • 粗大ごみの収集料金
  • 収集日
  • 収集場所

 

なお、所定の収集場所まで搬出するのが難しい場合、町田市では別途有料対応で収集員が持ち出しできることもありますが、感染症対策の観点で行っていない可能性が高いです。

 

家の外へ搬出が難しい場合の対応については、予約時に相談してみましょう。

 

粗大ごみ処理券に必要事項を記入

 

予約時に教えてもらった粗大ごみの収集料金に応じて粗大ごみ処理券を購入し、氏名または受付番号を記入して本棚や食器棚に貼り付けておきましょう。

 

また、町田市では収集した粗大ごみのリユースを積極的に行っており、本棚や食器棚が再生可能だと判断されると修理・再生して「リサイクルショップ・まちエコ」で販売しています。

 

再生販売を希望しない場合は粗大ごみ処理券にチェックマークを入れておきましょう。

 

なお、再生販売されたとしても収集料金が安くなるわけではありません。

 

所定の収集場所に出す

 

町田市の粗大ごみは必ず収集日の朝8時30分までに出すのがルールになっています。

 

粗大ごみ処理券が少なかったり、剥がれたりしていると収集してもらえないので注意しましょう。

 

収集できなかった粗大ごみはそのまま置かれていくので、もう一度収集の予約手続きが必要になります。

 

本棚や食器棚の大きさによっては自分で清掃工場に持ち込みや解体して燃やせるごみで出すよりも粗大ごみ収集が一番安く処分できて労力もかかりません。

 

ただし、家の外までの搬出作業を手伝ってくれる人がいなければ難しいです。

 

処分費用をかけたくない、収集場所まで搬出作業を手伝ってくれる人がいる方におすすめします。

不用品処分業者に頼む(ほぼ丸投げ)

不要品回収業者に本棚や食器棚の処分を依頼すると、搬出から回収・処分まで全ての作業を業者任せにできます。

 

事前に回収してほしい本棚や食器棚の大きさなどを伝え、どのくらい料金がかかるのか見積りをもらって確認しておきましょう。

 

料金の目安はスタッフの人数や作業時間、回収する不用品の量などの条件によって変わりますが、本棚や食器棚の回収だけなら15,000円~20,000円前後になり、決して安い金額ではない点に注意が必要です。

 

また、不用品回収業者にまつわるトラブルも多く報告されており、見積りよりも多い金額で請求される、「無料回収」と聞いていたのに料金を請求される・・・などの事例もあります。

 

町田市では家庭から出る不用品を有料で処分する業者は町田市長から許可を得なければいけないルールがあります。

 

しかし、中には無許可で不用品回収を行っている業者もあるので、問い合わせをした際に「町田市から認可を受けていますか?」と確認しておくことをおすすめします。

 

不用品回収業者に処分してもらう方法は、処分費用が高くてもいいから労力をかけずに処分したいと考えている方におすすめです。

困りごと解決本舗では3,300円~で対応しています。

本棚の場合
  • 小さめのものは3,300円~
  • 大きめの場合は8,800円~

 

食器棚の場合
  • 小さめのものは3,300円~
  • 大きめ・ガラスありが8,800円~

 

本棚や食器棚の大きさや搬出場所などによって金額は変わります。お見積りは無料なのでお気軽にご相談ください。

 

町田市内での本棚や食器棚の処分は便利屋困りご事解決本舗にお任せください。

 

 

※電話が出れずに折り返す場合はこちらの番号08070902048から掛け直します。

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