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町田市で物置を処分する方法と費用

処分したい物置

町田市で物置を処分したい場合、物置の種類によって以下の方法があります。

 

物置の床面積 方法 費用の目安 手間
1畳以下 解体後、町田市の粗大ごみ収集時に出す 1,200円 ×
大変
1畳を超えて2畳以下 3,200円
2畳を超える 解体後、町田市の粗大ごみ処理場に持って行く 10kg250円
(200kgなら5,000円)
全てのサイズ 業者に依頼する 要見積もり
簡単
買取してもらう

※1畳 江戸間(東日本エリア):176cm×横88cm=1.54㎡

 

できるだけ処分費用を抑えたい場合は、解体してから粗大ごみとして出すことも可能ですが、床面積が2畳以上になると町田市の粗大ごみ収集には出せません。

 

解体する手間を省きたい場合は、業者に処分を依頼するか、状態が良ければ買取してもらうという選択肢もあります。

 

それぞれの費用や具体的な方法をわかりやすく紹介します。

 


自分で解体してから町田市の粗大ごみ収集に出す

物置を解体しようとする人

町田市では床面積が1畳以下、または1畳~2畳までの物置なら、解体後に粗大ごみとして出すことができます。解体の方法から、粗大ごみの出し方まで詳しく紹介します。

 

物置を自分で解体する方法

物置の種類は大きく分けると以下の3種類があります。

 

  • 木造物置
  • スチール製物置
  • プレハブ物置

 

なお、1畳以下の物置で簡単に持ち運びできる大きさの場合は、解体不要でそのまま粗大ごみとして出せます。

 

プレハブ物置については解体が難しいため、業者に依頼することをおすすめします。

 

物置の解体に必要な道具

物置を解体する際には以下の道具があると便利です。

 

  • 脚立(高い場所で作業する場合に必要)
  • 釘抜きハンマー・バール(木造の場合は釘を引き抜く際などに使う)
  • ドライバー・電動ドライバー(ネジ止めの部分を取り外す際に使う)
  • スパナ(六角ネジの部分を取り外す際に使う)
  • ハンマー・ゴムハンマー(棚板などの取り外しに使う)
  • のこぎり・万能はさみ(廃材をカットする際に使う)
  • 防塵メガネ・防塵マスク(解体時に発生するホコリから守る)
  • ヘルメット・安全靴・滑り止めつき手袋(安全のためにあると良いです)

 

解体の順番

木造物置、スチール製物置は以下の手順で解体しましょう。

 

  1. 物置の中に入っているものは全て出して空っぽにする
  2. 扉を取り外す
  3. 棚板があればハンマーなどで取り外す
  4. 屋根を取り外す
  5. 側面・背面・側面の順に取り外す
  6. 床板を撤去する
  7. 解体したものを紐でしばってまとめる

 

粗大ごみの出し方

町田市では床面積1畳~2畳までの物置を解体後に紐でしばっておけば、粗大ごみ収集時に出すことが可能です。粗大ごみ収集に出す場合は、以下の流れで準備が必要です。

 

  1. まちだエコライフ推進公社に電話またはインターネットで予約をする
  2. 受付番号・粗大ごみの収集料金・収集日・収集場所をメモする
  3. 粗大ごみ処理券(シール)を購入する(1,200円または3,200円)
  4. シールに受付番号または氏名を記入する
  5. 紐でしばった解体物にシールを貼って収集日に所定の場所に置く

 

町田市では粗大ごみ収集を希望する場合は「まちだエコライフ推進公社」へ事前予約が必要になります。予約時に収集日や受付番号などを教えてくれるので必ずメモを残してください。

 

町田市の粗大ごみ処理券は1枚400円なので、1畳以下の場合は3枚(1,200円分)、1畳~2畳の場合は8枚(3,200円分)購入しておきましょう。

 

収集日の朝8時30分までに収集場所に出さなければいけないので、できるだけ早めに準備しておくことをおすすめします。

 

床面積1~2畳の物置なら粗大ごみ収集に出せますが、2畳を超える場合は収集してもらえません。自分で解体できるけど粗大ごみ収集には出せない場合は、直接清掃工場へ持ち込みする方法も検討してみましょう。


自分で解体してから町田市の粗大ごみ処理場へ持って行く

物置を清掃工場へ持ち込みするトラック

床面積が2畳以上の物置は、自分で解体しても町田市の粗大ごみ収集には出せませんが、直接粗大ごみ処理場へ持っていけば処分してもらえます。

 

町田市では清掃工場への粗大ごみを持ち込みすると10kgあたり250円で処分できますので、2畳未満のスチール製物置に関しては粗大ごみ収集よりも安くなる場合があります。

 

直接粗大ごみを清掃工場へ持ち込みする場合も事前に予約が必要なので、以下の窓口へ電話またはインターネットで申し込みしてください。

 

【予約窓口】

一般財団法人 まちだエコライフ推進公社

インターネット受付はこちら

受付:24時間年中無休
受付:月~土 8時30分~17時
042-797-1651

持込先 町田リサイクル文化センター内清掃工場

町田市下小山田町3160番地
(町田市立室内プールの斜向かい、さくら通り沿い)

持込受付時間 月~土 8時30分~11時30分、13時~16時
注意点 処分費用の支払方法は現金のみ

運転免許証などで排出者の住所を確認される(市外からの持込防止のため)
タンスの荷下ろしは原則自分で行う

 

ただし、清掃工場への粗大ごみを持ち込みする際には軽トラックなどの運搬手段がなければ不可能です。直接持ち込みするのが難しい場合は、業者に依頼することをおすすめします。


業者に依頼して処分してもらう

物置の解体をする業者

自分で解体するのは難しい(特に、プレハブ物置は自分で解体するのはほぼ不可能です)、解体はできても清掃工場へ持ち込みすることができない・・・など、自分では粗大ごみとして出す手段がない場合は業者に依頼することをおすすめします。

 

依頼する業者によって料金体系は異なり、作業時間や物置の大きさ(横幅、奥行、高さの3辺合計)によって提示される金額が変わるので、事前に見積もりをもらうことをおすすめします。

 

作業時間が2時間くらいでスチール製物置なら、3辺合計400cmまで15,000円~3辺合計700cmまで30,000円前後が相場になります。これよりも大きなスチール製物置や、木造・プレハブ物置、解体不要で運搬や処分のみお願いしたい場合などは見積もりをしてもらいましょう。

 

事前に見積もりをしてもらう際には、あらかじめ物置の種類や大きさを伝えておくとスムーズです。

 

なお、引越しなどで物置が不要になったけど、まだ問題なく使えるから処分するのはもったいない・・・という状態なら、業者に買取してもらう選択肢もあります。


リサイクル業者に買取してもらう

買取業者の見積もり

まだ使える物置なのに費用をかけて処分するのはもったいない・・・という場合は、リサイクル業者に買取してもらえるか聞いてみることをおすすめします。

 

物置の買取実績があり、町田市に出張査定してくれるリサイクル業者の例は以下のとおりです。

 

 

査定の結果次第では処分費用がかからないどころか、買取で代金を受け取れる可能性もあります。ただし、自分が思っていたよりも状態が悪くて買取できないと断られる可能性もあるので、その場合は業者に依頼するなどの選択肢を検討してください。


メルカリやジモティーなどの個人売買を利用する

メルカリやジモティーの個人売買

メルカリやジモティーなどで「格安(または無料)で譲ります」という条件で募集をすると欲しい人が見つかる可能性もあります。

 

物置を一度解体してから引き渡し、そのままの状態で取引相手に取りに来てもらうなどの条件は、あらかじめ募集内容でしっかり明記するか、取引相手が見つかったら交渉しましょう。

 

仮に解体せずに2~4トントラックを手配して発送することを想定した場合、都内なら配送だけで2万円~3万円前後の送料がかかります。

 

費用をかけずに物置を処分するためにも、取引相手が自分で引取できる手段があるのかなどをしっかり確認して、あくまでも「現状渡し、送料は相手負担」などの条件を明確にすることが大切です。

 

個人売買なので、クレームや代金未払いなどの問題が起こらないように注意して利用しなければいけません。ある程度取引に慣れている方なら良いですが、初めて利用する方にはおすすめできません。


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